2017年06月06日
看護師殺害 起訴内容認める
栃木・宇都宮市で2016年、看護師の女性を包丁で刺し、殺害した罪に問われている27歳の男が、初公判で起訴内容を認めた。
菅野 龍被告(27)は2016年12月、看護師の根本 紗貴子さん(当時28)を、宇都宮市御幸本町の根本さんの自宅アパートで、首を絞めたうえ、包丁で数回刺して殺害したなどの罪に問われている。
6日の初公判で、菅野被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
冒頭陳述で、検察側は「犯行は執拗(しつよう)かつ残忍で危険」と指摘し、弁護側は「被害者との結婚を夢見ていて、『自分のものにならないなら殺してしまえ』と思ってしまったもので、情状の余地がある」と主張した。
菅野 龍被告(27)は2016年12月、看護師の根本 紗貴子さん(当時28)を、宇都宮市御幸本町の根本さんの自宅アパートで、首を絞めたうえ、包丁で数回刺して殺害したなどの罪に問われている。
6日の初公判で、菅野被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
冒頭陳述で、検察側は「犯行は執拗(しつよう)かつ残忍で危険」と指摘し、弁護側は「被害者との結婚を夢見ていて、『自分のものにならないなら殺してしまえ』と思ってしまったもので、情状の余地がある」と主張した。
Posted by court at
16:57
│国民の生活を脅かす裁判所